教科書配布

教科書配布

日時 10月18日(水)小学生のみ 15時より16時まで
場所 校舎内入り口付近

その日来られない方には、翌週お渡しします。
スポンサーサイト

文化祭2017

毎年、秋になるとベルン日本語教室では子供たちがクラス毎に発表する文化祭を企画しています。
今年もお天気に恵まれ、50人を超える生徒たちの輝く笑顔を見ることができました。
先生方や保護者の工夫で毎年出し物が面白いのですよ。

今年の出し物は、8月から入会した小学1・2年生グループが授業風景を。
「あさだよ あそぼう あいうえお」「かごめかごめ〜♩」可愛い子供たちに会場も優しい気持ちになります。次に登場するのは小学2・3年生による劇、「ねずみの嫁入り」。よくここまでの台詞を覚えたものだなぁと感心する出来栄えで、成長した子供達に目頭が熱くなります。

小学4年生を中心とする赤組は衣装や大道具・小道具にも力が入り、子供たちの演技力が素晴らしい。夢あふれるお話と、生徒の演技力にぐいぐいと引き込まれていきました。小学5年生のクラスは2つに分かれ、最初のグループは関東と関西のどちらに旅行に行くかを石川県も交えて面白可笑しい劇に仕上げ、別グループは宮沢賢治の「注文の多い料理店」の劇を披露。5年生にもなると子供たちがしっかりしていて、自分たちでも楽しんでいるのがよく伝わる素敵な劇でした。

最後は小学6年生から高校生までの高学年クラス。難しいことを勉強しているようです。今年のタイトルは「四字熟語」。さて、どんなに難しい内容かと会場が静まったところに。。。
「♩タラッタッタ〜♩This is a pen, this is an apple =アンan apple pen」そう、日本で大流行したピコ太郎が登場。生徒達がヒョウ柄のスカーフで颯爽と、ピコ太郎のメロディーに合わせて「This is 天上、this is天下、= 天上天下、This is 風林、this is火山、= 風林火山」と、
難しい四字熟語を踊りながら披露してくれました。会場からは拍手喝采。そのまま舞台は暗くなり、一世風靡したあの有名な曲が流れ始め、観客席からはゾンビが歩き。。。

今年の文化祭はコンサート会場のような盛り上がりで、マイケルジャクソンのスリラーで幕を閉じました。小さな子から大人まで、みんなが楽しめる文化祭。最後は盛りだくさんの色とりどりのデザートで幸せな1日が終わりました。

普段会うことがない他のクラスの発表を観ることができ、子供たちから「楽しかった」の声が聞こえて来ます。

先生方、そして保護者の皆さま、ありがとう、そしてお疲れさまでした。

上級者コース2017日程

2017年の上級者コースの日程は以下の通りです。

場所 Längasse-Felsenau Zimmer 001
Neufeldstrasse 40, 3012 Bern

時間 変則木曜 18.00-20.00

2017年 前期8回(2018年の日程は未定)
 8月24、31日
 9月14日
10月19、26日
11月02、16.30日
 

9月6日はリハーサルです

夏休みも終わり、文化祭が近づいてきました。
9月6日のリハーサルは、いつものSchulhaus Pestalozziではなく
Ostermundigen Dennigkofen Schuleにてリハーサルです。
Denninkofenweg 169
3072 Ostermundigen

14:10分現地集合、時間厳守でお願いします。

認知症サポーター講座

6月14日、通常授業の後に希望者を募り認知症サポーター講座を開催しました。
IMG_4361.jpg

参加してくれたのは7歳から13歳の子どもたち20人と保護者。
IMG_43681.jpg

IMG_4364.jpg

右脳、左脳、大脳、脳幹、小脳、血管、認知症。。。
IMG_43661.jpg

IMG_4365.jpg

スイスで日本語を学んでいる子どもたちには知らない漢字や難しい言葉ばかり。
ところが、分からないだろうと思う大人の心配をよそに、
子供達は真剣な表情で講師の方が準備してくださった資料に書き込みをしています。
IMG_30831.jpg

IMG_4367.jpg

年をとると物忘れがひどくなるけれど、これは普通のことです。
お母さんもそうではない?あれ?財布どこやったっけ?こんなことありませんか?
と面白く話す講師の方のお話に生徒がこっそり「うちのママみたい。」

ビデオを観てから、では実際にどう接したら良いのかを、
一緒に参加してくれたお母さんや先生を相手に練習をしました。
後ろから声をかけない、同じ目線になる、やさしくゆっくり声をかけてあげる。
子どもたちは真剣に年老いた私たちお母さんに話しかけています。
「どうしたんですか?道が分からないのですか?一緒に行ってあげましょうか?」

IMG_4371.jpg

みんなとても上手に優しい言葉をかけていましたね。

最後は修了証書の授与と認知症サポーターの証であるオレンジリングを頂き、
子どもたちは本当に誇らしげでした。
IMG_43751.jpg

IMG_43791.jpg

IMG_4378.jpg

IMG_4372.jpg

IMG_43861.jpg

子どもと一緒に参加することで、ご家庭で一緒に認知症のことを話すことができます。
優しくしてあげたいね、子どもの素直な感想に私たち大人が学ぶこともたくさんです。
親としての自分と、子としての自分。

親が高齢になってくると、優しくしなくてはいけないと分かっているのに、
ついつい「も〜」とため息が出てしまうことがあります。
まだまだ親に甘えているのでしょう。
認知症の人は、自分に何かおかしなことが起こっていることは分かっている。
そして、これからどうなるだろうと不安な気持ちになっています。
優しい言葉をかけてあげたり、手助けをすることで気持ちが穏やかになったり、
認知症の進行がゆっくりになることを学びました。

ケアチームジャパン共催のおかげで教室内で講座が開催できました。
とても魅力的な講師と、ケアチームジャパンの皆様に心よりありがとうございました。

プロフィール

bernnihongo

Author:bernnihongo
ベルン日本語教室

▷▷最近のお知らせ◁◁
▶︎教室見学、随時受付中!
まずはご連絡ください。

▶︎教師、代行教師の募集!
ベルン日本語教室では教師、
代行教師を募集
しています。
まずはご連絡ください。

▶︎2017/18年度授業日程一覧
できました


教室に関するお問い合わせは
bernnihongo☆gmail.com
(☆マークを@に変えてください)
までお願いいたします。


にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ
にほんブログ村

最新記事

カテゴリ

リンク

検索フォーム